【ウォーキング】遊木の里まで

遊木の里まで歩いてきました。
実は昨日も遊木の里まで行ったのですが、時間の関係で山頂まで行けなかったので、今日は少し早めに家を出て山頂まで行くことにしました。


遊木の里は日本平の中腹にある子供向けの里山体験施設ですが、静岡鉄道の県立美術館前駅から約5キロと半日程度のウォーキングにちょうど良い場所にあり、道中は自然がいっぱいで途中には平澤の観音様や乗馬クラブなどもあり見どころ満載のコースです。

途中梅がきれいに咲いていました。

今日は節分ですね。
平澤の観音様(平澤寺)では節分会の準備で大忙しのようでした。

遊木の里は「原っぱ部」と「谷戸部」に分かれていてその間に山があります。「原っぱ部」では子供たちが山仕事体験のじゅんびをしていました。

「原っぱ部」のあずま屋の裏から山に入ります。山と言っても子供でも安全に登れるように整備されていますので足場も良く、平澤の観音様の階段を上るより楽ちんに登れます。

とはいえてっぺんは日本平のテレビ塔も見渡せてとても気持ちが良いです。富士山は頭の先だけちょっと見えます。

ふと、ここにアマチュア無線のトランシーバーを持ってきたら面白いかもなんて考えが浮かびました。ここのところほとんどやっていないのですが、短波から超短波まで使える小型のトランシーバーがあるので、周辺の木にワイヤーアンテナを張らせてもらって運用すれば面白いかも。やってみようかな。
アマチュア無線局JA2VEYの復活があるかもしれません。

「原っぱ部」から「谷戸部」まで30分かかるかかからないかという感じです。「原っぱ部」には子供がたくさん遊んでいましたが「谷戸部」は日陰でちょっと寒々しているせいか誰もいませんでした。

「谷戸部」から5分ほど歩くと猪よけのゲートがあります。このあたりには随所にこういうゲートがありますが、たいていは手で開けて通ることができます。しかし開けて通ったら必ず閉めておくのが掟です。閉め忘れると猪が来てイモやミミズを狙って畑を掘り返すので農家の皆さんが困ってしまいますから。

ここからもと来た道を歩いて家まで戻りました。途中スーパーで買い物したりしましたが、約10キロで2時間半くらいの道のりでした。

途中地元の農家がやっている無人販売がたくさんあります。今日は聖護院大根100円、わさび漬け200円、干し柿(5個入)200円を買ってきました。赤ネギというのがあって美味そうだったのですが、長くてリュックから飛び出すのでこの後寄る予定のスーパーで誤解されるといけないと思い今日は買いませんでした。

自然と触れ合うのは最高のストレス対策です。
週に一回自然の中を1~2時間歩くとか、月に1日くらいはアウトドアで過ごす日をつくるとか、それができないなら仕事用のパソコンの壁紙を自然が写っている写真にして、作業の合間にそれを眺めるだけでも効果があると思います。